黒田博樹・嫁とのなれそめ?名言「雪」から探る人間像と気になる年棒

「男気」という言葉で表現される、元・広島東洋カープの黒田博樹(くろだひろき)選手。

今回は、そんな黒田選手の素顔に迫りたいと思います。

スポンサーリンク

■お嫁さんってどんな人?なれそめも気になります

黒田博樹選手のお嫁さんの名前は、黒田雅代さん。

黒田選手より1歳年上の、姉さん女房です。

雅代さんは一般の方であり、どこでどのように知り合ったのか、なれそめが気になります。

残念ながら、二人のなれそめは公表されていないようですが、男気あふれる黒田選手ですから、「男らしさ」に惚れたのでしょうね(*^_^*)

img_1928

雅代さんは、優しい気遣いをしてくれるタイプ。

しかし、黒田選手がメジャー行きに迷っている時には、

メジャーに行って無理だったらまた帰ってきたらいいじゃない?

と言って、背中を押してくれました。

その言葉が、メジャー行きを決意したとも言われています。

姉さん女房らしい、懐の深い言葉ですね。

■名言「雪」から探る人間像

黒田選手の名言に、

「雪に耐えて梅花麗しい」

というものがあります。

この言葉の意味は、

梅の花は寒い冬を耐え忍ぶことで春に一番麗しく咲く

という意味です。

野球のエリート街道を走ってきたとは言えない黒田選手。

高校時代は、背番号「17」の控え投手でした。

最初からすごい投手ではなく、苦難や試練を耐えて乗り越えてこそ、今の黒田選手があります。

大成するには、忍耐が必要だということです。

ヤンキースに移籍した時に、好きな言葉を問われた際に、「雪に耐えて…」を話したそうです。

順風満帆の野球人生よりも、こちらの方が応援したくなりますね。

■黒田選手の年棒の推移は?

黒田博樹選手の「男気」と言えば、

ヤンキースからの21億円のオファーを蹴って、4億円の広島カープへ電撃移籍!(^o^)丿

これは話題になりました。

黒田博樹選手は、自分の野球人生がもう長くないと思い。

カープのユニフォームを着て最後の1球になった方が、後悔がない…

と考えたのです。

広島東洋カープで育ててもらった恩の方が、お金よりも大事だったのでしょう。

広島時代の最高年棒は、3億円でした。

メジャーに行き、ドジャース、ヤンキースと2球団を経験しています。

(ロサンゼルス・ドジャース)
2008年・・・・7億4000万円
2009年・・・12億4000万円
2010年・・・15億4000万円
2011年・・・12億円

(ニューヨーク・ヤンキース)
2012年・・・11億7000万円
2013年・・・15億円
2014年・・・16億円

黒田選手レベルになれば、複数年契約も可能。

しかし、単年契約で、1年1年を大切にし、1年区切りで勝負をする辺りにも「男気」を感じさせます。

■まとめ

黒田博樹選手は、義理と人情をことさらに大切にする選手です。

このような選手は、プロ野球界に他にいるのでしょうか。

「黒田博樹の男気野球人生」

こんな映画が、数年後あってほしいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. […] 黒田博樹・嫁とのなれそめ?名言「雪」から探る人間像と気になる年棒 […]