桑田真澄の《高校時代》球速、成績、打順、すべてが伝説すぎる…

かつて読売ジャイアンツのエースだった桑田真澄(くわたますみ)氏。

PL学園高校時代は、同学年の清原和博氏とともに「KKコンビ」と呼ばれ、大注目を浴びました!

そんな桑田真澄氏の高校時代の野球成績を振り返ってみたいと思います。

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■桑田真澄氏・高校時代の速球は?

桑田真澄氏が高校時代に投げていた球種は2つ。

ストレートとカーブのみ。

相手は高校生なのだから、この2つで大丈夫!

と、高校生の桑田氏は思っていたそうです。(^▽^;)

少しずつ球種を増やすことで、野球人生を長いものにしていこうと想定していたのだとか。

また体のメンテナンスを考えてのことでもあったようです。

高校生なのに、プロ入りしてからのことまで考えられるなんて意識が高いですよね。

桑田真澄氏の高校時代の速球は140キロ中盤だったようです。

桑田氏本人は、球の速さよりも球に緩急をつけることの方が大事だと語っています。

緩急をつけることで、バッターが体感する球速は、実際の球速より速く感じられるというもの。

なるほど・・・。

打者としても活躍していた桑田真澄氏、どんな球が効果的なのか、常に考えながらピッチングしていたのでしょうね。

■桑田真澄氏・高校時代の成績は?

桑田真澄氏は、高校1年生の夏に甲子園デビューを果たしました。

そして甲子園で20勝もあげました。今後破られることはないだろうとされる戦後最多記録です。

清原和博氏という心強いパートナーがいましたので、打線にも助けられての勝利数だとは思いますが、スゴすぎる記録です。(;゚Д゚)

防御率…1.55
打率…・356
本塁打…6
打点…28
完封勝利…5

という驚異的な成績を残しています。

■桑田真澄氏・高校時代の打順は?

桑田真澄氏の身長は、174センチと、野球選手としては小柄な方でした。

恵まれた体格とはいえなかったので、総合力で他の選手に勝ろうと努力されたそうです。

たとえばバッティングもその1つ。

桑田真澄氏は、すごいピッチャーだっただけではなく、すごいバッターでもあったのです。

甲子園でのホームラン6本の記録は、清原和博氏に次ぐ、第2位の記録です。

打順は5番のことが多かったようです。

4番清原、5番桑田――。

ぞくぞくするような打順ですね。(#^^#)

■まとめ

PL学園高校時代、甲子園に春夏合わせて5回のフル出場で、20勝をあげた桑田真澄氏。

とにかくコントロールが抜群に良かったのが印象的でした。

後にも先にも、このような記録を残せる選手は出てこないだろうと言われています。

その卓越した技術や経験を活かし、野球界での活躍を期待したいところです。(^_-)-☆

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