松田宣浩のドラフトは希望入団枠でソフトバンクが指名!契約金は?

ヤフオクドームの空気を変える男・マッチこと松田宣浩(まつだ・のぶひろ)選手。

今回は、入団に至った経緯を紹介します。

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◆松田宣浩選手のドラフトは?

松田宣浩選手がドラフトで指名されたのは、2005年でした。

この頃はまだ希望入団枠があり、大学生以上であれば、球団と合意すれば希望するチームに2人まで入団する事ができました。

今のドラフトの方が、数段面白みがありますね。

やはり良い選手はどこの球団も欲しいですから、競合になる事は避けられません。

そこで、抽選です。

交渉権は当然1球団のみです。

この抽選が、今まで数々のドラマを生んで来ました。

希望球団に入団できた選手もいれば、そうでない選手もいます。

もちろん、ドラフトで指名されたからと言って、その球団に絶対に入団しないといけない訳ではありません。

最近では、菅野智之投手に対して日ハムがドラフト1位で指名し、巨人と競合の末、交渉権を獲得しましたが、入団拒否をしています。

◆指名順位に拘る選手も

高校生と大学生では、基本的に大学生の方がある程度プロ仕様に出来上がっています。

その為、高校生より下の指名なら入団を頑なに拒む選手もいます。

ここが難しい所ですね、確かに大学生のプライドはありますね。

今年のドラフトは清宮一色になっていますが、実はかなり大学生・社会人の左腕投手で良い投手がいます。

外れ1位で指名する球団も出て来るでしょうね。

松田宣浩選手は希望球団枠ですから、当然1位指名と同じ評価です。

◆契約金は?

松田宣浩選手の気になる契約金ですが、上限ギリギリの1億円で合意しています。

希望入団枠の時点で、1億円の契約金は確定だったと言っても差し支えないでしょう。

1億円をバッターは打席に立つ前から、ピッチャーはマウンドに立つ前から貰えるのです。

これはある意味凄い事です。

幾らアマチュア時代の実績が優れていると言っても、実際に通用するかどうかは、プロ野球の世界に入ってみないと分かりませんからね。

それを契約金で1億円も先に渡すわけです。

勿論、税金が発生しますから、丸まる1億円が使えるわけではありませんが…

◆まとめ

松田宣浩選手は亜細亜大学から、希望入団枠でソフトバンクに入団しています。

この年の野手では目玉選手の1人でした。

2005年ドラフト組の中ではかなり活躍しています。

ドラフトには豊作と不作の年がありますが、松田宣浩選手が指名された2005年は豊作でした。

今年のドラフトも豊作ですね。

昨年も豊作でしたが、もっとも注目されソフトバンクに入団した田中正義投手は、1軍登板0でした。

この様に、どんなにアマチュアで実績があってもプロの世界で通用しないと飯は食っていけません。

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