菊池涼介の《高校時代》守備位置は?打順は3番?選手としての評価は?

堅い守りが「忍者」とも称される、広島東洋カープの菊池涼介(きくちりょうすけ)選手。

菊池涼介選手は高校時代もスゴかったのか?振り返ってみたいと思います。

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■菊池涼介選手・高校時代の守備位置は?

東京都東大和市出身の菊池涼介選手は、野球留学で武蔵工業大学第二高等学校へ進学しました。

空気のきれいな長野県での生活で、喘息が良くなったそうです。(#^^#)

高校時代はサードを守っていました。

肩も強い菊池涼介選手なだけに頷けます。

でも少しもったいない気もしますね・・・。

菊池選手をセカンドかショートを守らせていたら、失点が少なくなったのでは?と推測してしまいます。

高校時代の練習は、とてもハードだったと本人も語っています。

規律も厳しく、挨拶や礼儀、物を大切にすることなど、徹底的に教え込まれたそうです。

まさに「体育会系」といった感じでしょうか!

そして、捕球してファーストへ投げるという100本ノックも、毎日こなしていたそうです。

高校時代の日々の努力が、今の菊池涼介選手を作り上げてくれたのかもしれません。

しかし高校時代は春夏ともに、甲子園出場には至らなかったようです。

残念!(+_+)

■高校時代の打順は3番?

菊池涼介選手の高校時代の打順は、明確ではありません。

しかし、大学時代には3番を任されることが多かったこと、現広島東洋カープでは2番に定着していることから推測すると、上位打線を任されていたと考えるのが普通でしょうか。

足も速いし、犠打も打てますしね!(‘◇’)ゞ

■選手としての評価はどうだった?

菊池涼介選手の高校時代は、3塁手でしたし、全国大会に出場する機会もなかった…

ということで、野球ファンやスカウトから注目を浴びることはありませんでした。(-_-;)

菊池涼介選手がプロスカウトの目にとまるようになったのは、中京学院大学に進学してからのようですね。

大学時代はショートを守り、ベストナインにも選ばれ、俊足で強肩としても有名になりました。\(^o^)/

■まとめ

菊池涼介選手の活躍が、プロスカウトの目に留まり注目されるようになったのは、大学時代からのようです。

WBC(ワールドベースボールクラッシック)準決勝での同点ホームランに興奮したプロ野球ファンは多かったはず!\(^o^)/

まさかの自身のエラーをあっという間に帳消しにしてくれましたよね!

2017年シーズンも、華麗な守備とバッティングでファンを魅了してくださいね。(^_-)-☆そして2017年こそは日本一!期待しています♪

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