WBC2017・侍ジャパン28人メンバーのデータ(年齢・血液型編)

WBC(ワールドベースボールクラシック)2017は、連日熱戦が繰り広げられています。

今回は、選手の年齢や血液型に注目していきたいと思います。

スポンサーリンク

■侍ジャパン28人の生年月日と年齢

侍ジャパンメンバーの生年月日と年齢を上から並べると、こういう感じになります。

生年 年齢
青木宣親 外野手 1982 1 5 35歳
内川聖一 外野手 1982 8 4 34歳
平野佳寿 投手 1984 3 8 33歳
松田宣浩 内野手 1983 5 17 33歳
増井浩俊 投手 1984 6 26 32歳
牧田和久 投手 1984 11 10 32歳
宮西尚生 投手 1985 6 2 31歳
大野奨太 捕手 1987 1 13 30歳
炭谷銀仁朗 捕手 1987 7 19 29歳
石川歩 投手 1988 4 11 28歳
坂本勇人 内野手 1988 12 14 28歳
平田良介 外野手 1988 3 23 28歳
秋山翔吾 外野手 1988 4 16 28歳
秋吉亮 投手 1989 3 21 27歳
菅野智之 投手 1989 10 11 27歳
小林誠司 捕手 1989 6 7 27歳
中田翔 内野手 1989 4 22 27歳
田中広輔 内野手 1989 7 3 27歳
則本昂大 投手 1990 12 17 26歳
菊池涼介 内野手 1990 3 11 26歳
岡田俊哉 投手 1991 12 5 25歳
筒香嘉智 外野手 1991 11 26 25歳
千賀滉大 投手 1993 1 30 24歳
山田哲人 内野手 1992 7 16 24歳
武田翔太 投手 1993 4 3 23歳
藤浪晋太郎 投手 1994 4 12 22歳
鈴木誠也 外野手 1994 8 18 22歳
松井裕樹 投手 1995 10 30 21歳

※年齢は、日本戦の開幕日である2017年3月7日現在

最年長がアストロズの青木選手で35歳、最年少は楽天・松井投手の21歳。

平均年齢は、27.64歳です。

前回(第3回)大会の平均年齢は29歳、第2回大会は27.86歳、第1回は28.57歳だったので、今回のチームが最年少ということになりますね。

ちなみにキューバ代表の平均年齢は、30.17歳なので、今回の侍ジャパンはかなりフレッシュなチームといえるでしょう。

■侍ジャパン28人の血液型

続いて血液型を見ていきましょう。

増井浩俊 投手 A型
牧田和久 投手 A型
石川歩 投手 A型
秋吉亮 投手 A型
菅野智之 投手 A型
則本昂大 投手 A型
岡田俊哉 投手 A型
千賀滉大 投手 A型
藤浪晋太郎 投手 A型
松井裕樹 投手 A型
田中広輔 内野手 A型
菊池涼介 内野手 A型
青木宣親 外野手 A型
秋山翔吾 外野手 A型
筒香嘉智 外野手 A型
鈴木誠也 外野手 A型
平野佳寿 投手 O型
宮西尚生 投手 O型
大野奨太 捕手 O型
炭谷銀仁朗 捕手 O型
小林誠司 捕手 O型
中田翔 内野手 O型
山田哲人 内野手 O型
武田翔太 投手 B型
松田宣浩 内野手 B型
内川聖一 外野手 B型
平田良介 外野手 B型
坂本勇人 内野手 AB型

A型が一番多くて、28人中16人と、侍ジャパンの57%を占めています。

次いで、O型の7人、B型の4人、AB型は坂本選手1人だけ…

日本人のA型の割合は約40%と言われているので、侍ジャパンA型の57%というのは、明らかに多いですね。

投手に限っては、13人中10人(77%)がA型ということで、これは絶対に何かがあるに違いありません(~_~;)

ちなみに、小久保監督はAB型。

AB型はA型が好きなのでしょうか?(^_^)?

■まとめ

WBC2017が開催される3月に誕生日を迎える選手は、菊池選手(3月11日)、秋吉投手(3月21日)、平田選手(3月23日)の3人です。

菊地選手は誕生日ということで、侍ジャパンでカープの同僚と、食事に出かけたそうですね。

ただし、東日本大震災の日であることを考慮して「誕生日祝い」はしませんでした。

WBCの決勝は3月22日なので、秋吉・平田両選手の誕生日の間の日となります。

WBCを制して、ここは盛大に2人の誕生日祝いをやりたいですねヽ(^o^)丿