山口俊が暴れたのはどこの病院か?病院の名前や暴行の内容・状況は?

すもう経験があり、「どすこい」の異名を持つ山口俊(やまぐちしゅん)投手が、実生活でも暴力事件を起こしてしまいました。

山口投手に何があったのか…?

今回は、メディアの報道を元に、経緯を追っていきたいと思います。

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◆山口俊・誕生日の夜のできごと

山口俊は30歳の誕生日だった11日未明に、友人と集まった都内の飲食店で…

都内にいたのならば、家族と誕生日を祝うという選択肢もあったと思いますが…

誤ってガラスで右手甲を切り、負傷。

山口投手はプロのピッチャーであり、右投げ。

命の次に大切なはずの商売道具を傷つけるのも論外ですが、そもそも普通に飲んでいればガラスで右手を切ることはありません。

◆暴れたのはどこの病院か?病院の名前は?

治療を受けるため都内の病院を訪れた

病院の名前は、東邦大学医療センター大橋病院です。

東京都目黒区大橋に位置する総合病院で、病床数は374床。

救急指定を受けており、24時間体制で急患を受け入れています。

酔った状態で扉を壊し

壊された病院の扉は「木製」で、蹴飛ばされた部分がへこんでいます。

ガラスが割れて散乱という状況ではありません。

◆暴行の内容・状況は?

男性警備員を負傷させた

殴ったというよりは胸で当たったような感じだそうです。

しかし、巨漢の山口投手に突き飛ばされると、普通の警備員ならば吹っ飛ばされるでしょう。

被害届によると、けがの程度は全治2週間となっています。

当日は、家族とおぼしき女性も一緒にいて、その女性もかなりの悪態をついていた。すぐに病院側が警察に通報

あれ?加織夫人も一緒にいたのでしょうか?

目黒署に110番通報があったのは11日未明のこと。すぐに署員が現場に駆けつけたが被疑者は立ち去ったあとだった

まずいと思って逃げたのでしょう。

交通事故であれば、加害者が現場から立ち去れば、罪が重くなります。

◆事件後の対応も最悪…

その4日後の15日にノコノコと「誕生日会」に出かけ、懲りもせずに酒を飲んでいた

これはいけませんね、まったく反省していないことになります。

事件から1週間もの間、山口俊は何食わぬ顔で練習に参加。球団に報告すらしなかった。

これも社会人として失格です。

「巨人軍は紳士たれ」と言われますが、紳士どころの騒ぎではありません。

◆逮捕の可能性は?

ケガをさせた人がいれば傷害罪、扉を壊したのなら器物損壊で、いずれにしろ犯罪に該当しているのは間違いありません。

穏便に済ませるためには、警備員に対しては治療費・慰謝料を払って示談、病院に対しては壊したものを弁償することが必要です。

また、事件として在宅のまま書類送検されるものと思われます。

逮捕拘束はされないようですね。

巨人軍がしっかりと身元を保証しているのでしょう。

◆まとめ

以上のように、事件の概要を見てきました。

逮捕されて刑務所に入ることはなさそうですが、プロ野球選手としては厳しい状況です。

心を入れ替えて、一から始めてほしいと思います。

天国のお父上も、きっと応援してくれるでしょう。

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