岡田俊哉・実家の父親、母親、兄弟、そして妻と子供について

2017年のWBC日本代表に選抜され、イケメンとしても大人気の岡田俊哉(おかだとしや)選手。

今回は、そんな岡田選手の、普段なかなか知ることのできない、実家や家族の事について調べてみました。

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■実家はどこ?

岡田選手の実家は、和歌山県日高郡美浜町です。

高校も、県内の強豪校・智辯和歌山高校の出身。

1年生の頃に甲子園デビューを果たし、その後も2年生の春・夏と三季連続で甲子園にします。

3年生の夏も甲子園を沸かせた岡田俊哉選手は、地元・和歌山の大スターですね(^^)/

■父親や母親はどんな人?

岡田選手の母・志保子さんの情報は見つかりませんでしたが、父・一起さんは高校時代に御坊商工高校(現・紀央館高校)のエースとして活躍していたそうです。

岡田選手は、お父さんからピッチャーのDNAをしっかりと受け継いだんですね(*^^*)

■お嫁さんと子供について

岡田俊哉選手はプロ3年目に保育士の一般女性と結婚していますが、二軍にいた時期の結婚発表だったので、あまり知られていないみたいです。

それにしても20歳での結婚は、プロ野球選手としてもかなり早い方なのでは・・・

と思いましたが、岡田選手と奥さんは高校時代の同級生で、その頃からお付き合いしていたそうです(*^_^*)

岡田選手は、プロ入り3年目まで一軍での登板がなく苦しい時期もありました。

きっと、その時期にも奥さんの支えがあったのでしょうね。

お2人の間には、現在4歳になる娘もいます。

岡田選手は、いつか娘さんからバレンタインに手作りチョコを貰うのが楽しみだと話しており、溺愛ぶりが伺えます。

■兄弟はいるの?

岡田俊哉選手には、1歳年上の兄・拓磨さんがいます。

岡田選手が小学校2年生の時に、お兄さんと一緒に野球を始めました。

その頃は、お兄さんがピッチャーで、岡田選手はセンターを守っていたそうです。

お父さんも高校時代にピッチャーをしていたことから、家の中は野球の話ばかり。

部屋でも、いつもボールとバットで遊んでいました。

お兄さんは、父・一起さんの母校である紀央館高校へ進学し、1年生の秋から背番号「1」をつけて活躍していました。

怪我が続き、なかなか思うように投げられず、苦しい時期もあったようです。

兄・拓磨さんの最後の夏、和歌山大会で勝ち上れば智弁和歌山との対戦が実現するはずでしたが、その夢は叶いませんでした。

その大会前には、一緒にお風呂で

試合やりたいな

と2人で話していたそうです。

岡田俊哉選手が甲子園で投げる姿を見て、羨ましく思うと同時に、

自分の弟はすごい!

と思ったという兄・拓磨さん。

どのエピソードからも、兄弟仲の良さが伝わってきますね。

野球という共通点が、兄弟や家族の絆をより強くしているように感じます。

■まとめ

小さい頃から、家の中でも外でも野球漬けだった岡田俊哉選手。

家族みんなで岡田選手を応援し、その家族の存在が岡田選手の支えになっているんですね。

結婚し、新たな家族も増えました。

家族の為にも、これからさらに活躍して欲しいですね(*^^*)