片岡治大・加藤綾子との結婚は絶望(>_<)人的補償とゲッツーについて

埼玉西武ライオンズで活躍し、2014年から読売ジャイアンツに移籍した、片岡治大(かたおか やすゆき)選手。

今回は、片岡選手の私生活や横顔に迫りたいと思います!

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■加藤綾子アナとの結婚は絶望?

30代も半ばに差し掛かろうとしている片岡治大選手。

2016年12月20日、福島県郡山市内の結婚式場「ベルヴィ郡山」で、読売ジャイアンツのファンとの交流パーティーがありました。

片岡治大選手は、司会者から

結婚はまだ?

と尋ねられると、

33歳、独身です!

と即答します。

支えは欲しいです。この前、風邪をひいて1人で心細くて…お母さんを呼びました

と明かしていました(>_<)

2013年には、当時フジテレビアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子さんと熱愛報道のあった片岡治大選手。

風邪の時、それ以外でも選手生活を支えてくれる素敵な女性を見つけて、結婚して欲しいと思います。

■片岡治大選手の人的補償

2013年のオフ、埼玉西武ライオンズから読売ジャイアンツへとFA移籍をした片岡治大選手。

その人的補償として、脇谷亮太選手がジャイアンツからライオンズへ移籍しました。

読売ジャイアンツで、成績を残すことが出来ずに移籍を余儀なくされた脇谷選手。

脇谷選手は、移籍先の埼玉西武ライオンズで復活を遂げ、主力選手としての地位をつかみとります。

そして、FA権を行使し、FA移籍で古巣巨人へ復活!

チームで共にプレーをしていた高橋由伸監督のもとで、

巨人の選手としてプレーをしたい…

という強い思いが、脇谷選手を復活へと導いたのでしょう。

■片岡治大選手のゲッツー

片岡治大選手は、守備範囲が広く球際に強い守備が特徴で、チームがゲッツーを取ることに貢献しています。


2015年9月のヤクルト戦では、とっさの判断でゲッツーを誘い込み、チームのピンチを救いました。

巨人の1点リードで迎えた7回無死一塁の状態。

嫌なムードが漂う中、打球はワンバウンドで二塁方向に高く跳ね上がります。

「捕球→走者タッチアウト→一塁送球」

一瞬で「併殺の形」をイメージした片岡選手は、「タメ」を作って一塁走者を誘いこみタッチアウト。

そのまま一塁に送球し、芸術的なゲッツーが完成しました。

当時の原監督も、

0点に抑えることができてよかった

と、片岡選手の頭脳プレーを絶賛しています。

■まとめ

埼玉西武ライオンズから読売ジャイアンツへと移籍した片岡治大選手。

2012年には右手首の故障に泣かされ、2012年12月に「易之」から「治大」へと登録名を変更しました。

これからの人生を共にしていけるような素敵な女性と出会い、プライベートを充実させると共に、選手としてこれからも手堅く活躍して欲しいと思います!