丸佳浩の高校時代について!成績や甲子園での活躍は?彼女はいた?

勝負強いバッティングと、テレビなどで見せる親しみやすいキャラクターで大人気の広島カープ・丸佳浩(まるよしひろ)選手。

今回は、そんな丸選手の高校時代に注目してみました。

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■高校時代の成績は?

丸佳浩選手と言えば、走攻守の総合力が高いことから、おそらく高校時代も中心選手として活躍していたと想像できます。

ちなみに、、、丸選手は小学校3年生の頃からソフトボールをプレーしており、野球を始めたのは中学生になってからです。

これは、少し意外でした(゚д゚;)

中学生の頃は、投手と遊撃手を兼任していたようです。

高校時代は、千葉経済大学付属高等学校に進学し、野手としてプレーしていましたが、最後の1年は再び投手に転向しています。

そんな丸選手の高校時代の成績はというと、高校通算49本塁打と素晴らしい記録を残しています。

丸選手は、中学生の頃から筋トレに力を入れていて、高校時代にはかなりのパワーヒッターだったようです。

■高校時代・甲子園での成績は?

高校時代の丸佳浩選手は、2年生の時に3番・右翼手として2006年夏の甲子園に初出場しています。

高校入学当初から身体能力が非常に高く、バッティングはもちろん俊足や強肩を生かした守備でも一際目立つ選手でした。

結果は、残念ながら1回戦で沖縄代表・八重山商工高に延長戦の末に敗退。

この時の相手ピッチャーは、現在も千葉ロッテで活躍している大嶺祐太投手でした。

チームは負けてしまったものの、丸選手は大嶺選手からヒットを放っています。

その後、丸選手がエースとなった千葉経済付属高校は、春のセンバツに同校として初出場を果たします。

その大会では初戦を突破するも、現・巨人の藤村大介投手擁する熊本工業に延長戦の末に敗退。

丸選手は、高校時代に2回甲子園に出場するも、大きな成績は残すことができませんでした。

■高校時代に彼女はいた?

高校時代から、抜群の野球センスでチームの中心選手として活躍していた丸佳浩選手。

甲子園にも出場していますので、校内だけでなく全国の女の子たちから注目を浴びていたに違いありません。

そんな丸選手は、高校時代に彼女がいたのでしょうか。

丸選手は、2012年に結婚しているのですが、実は奥さんとは幼馴染で中学1年生の頃から付き合っていたそうです。

なので、高校時代も今の奥さんと付き合っていたはず。

奥さんと高校が一緒だったかは定かではありませんが、彼女として付き合っていた頃からずっと丸選手の野球生活を支えていたんですね(*^^*)

■まとめ

まさかの横浜DeNAに三連敗を喫し、マジックが消滅してしまった広島カープ。

徐々に2位阪神とのゲーム差が詰まってきている中、鈴木誠也選手が右足首の骨折でチームを離脱。

鈴木選手が抜けた穴を埋める為にも、丸佳浩選手にかかる期待はこれまで以上に大きくなるでしょう。

しかし、こんな時こそ頼りになるのが丸選手。

ペナントレースも終盤に差し掛かり、ますます以上に白熱しそうです!

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