高橋由伸・お嫁さんは料理上手?桐蔭高校時代の活躍と年棒の推移

「読売ジャイアンツ18代監督」高橋由伸(たかはしよしのぶ)監督。

そんな高橋由伸監督の横顔に迫りたいと思います。

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■高橋由伸監督・お嫁さんの料理は上手?

高橋由伸監督のお嫁さんは、日本テレビの元アナウンサー、小野寺麻衣さんです。

麻衣さんは日本テレビに入社する前、セント・フォースに所属していました。

セント・フォースは、キャスターやフリーアナウンサーが多く所属している事務所です。

結婚後、高橋監督が急激に太った時期があり、

麻衣さんの料理が下手なのが原因では?

という噂に…(><)

しかし、高橋監督はもともと太りやすい体質で、オフシーズンなると、体重が増えることはよくあったそうです。

確かに、麻衣さんが、料理が上手で、資格を持っているなどの情報はありませんが、決して、麻衣さんの料理が下手なのではありません。

プロ野球の妻として、陰ながら高橋監督を支えてくれるのでした。

■桐蔭学園高校時代の活躍

高橋由伸監督は、神奈川の名門・桐蔭学園高校の出身になります。

1年生でレギュラー!しかも3番バッター!です。

全国甲子園大会にも、1年、2年時に出場をしています。

1年生時は3回戦まで進出しましたが、鹿児島実業高校にサヨナラ負けを喫しました。

2年生時は、4番バッターで投手も兼任でしたが、1回戦で沖縄尚学高校に延長12回サヨナラ負けとなっています。

3年生時は、甲子園出場そのものを果たせていません。

甲子園に2回出場して、2度のサヨナラ負けを経験することは、とても珍しいこと。

その当時の悔しさをバネに成長できたこともあるでしょう。

高校時代の経験が、高橋由伸監督にとって必ずプラスになっていることと思います。

■年棒推移を調べてみました

それではここで、高橋由伸監督の年棒の推移を見てみましょう。

高橋監督は、1997年に契約金1億円・年棒1300万円でスタートしました。

2000年には、年棒1億円に到達。

2002年には、年棒2億円、2004年には、年棒3億円に到達。

トントン拍子の活躍ぶりですね\(^o^)/

2005年からは、4年の複数年契約を結び、自己最高の3億5000万円に到達しています。

2012年から、1億7000万円の1年契約となりました。

ルーキーイヤーから大活躍をして、順風満帆のプロ野球選手生活なのではないでしょうか。

■まとめ

高橋由伸監督は、18年の現役生活でした。

監督に就任するために、選手を引退したかたちになり、引退試合も行われていません。

選手からいきなり監督になるケースは、少なからずあります。

読売ジャイアンツの監督候補は何人かいましたが、その中から高橋監督が選ばれた訳です。

若くて、なんだか応援したくなる監督さんです!