筒香嘉智の【高校時代】当時の成績、ポジションや性格について

侍ジャパンの4番として、WBC(ワールドベースボールクラシック)を盛り上げてくれた、横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智(つつごうよしとも)選手。

ここ数年、確実に成績を上げている筒香選手の高校時代にさかのぼり、そのルーツを探ってみたいと思います。

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■筒香嘉智選手・高校時代の成績は?

筒香嘉智選手は和歌山県出身ですが、強豪である横浜高校に進学しています。

横浜高校では、1年生のときから4番を任されることになりました。

さ、さすがですね!( ゚Д゚)

そして高校2年生の夏に甲子園デビューを果たし、初戦でホームランを放っています!

準々決勝でも豪快なホームランを打つなどの活躍で8打点をたたき出し、大会個人最多記録に並びました。\(^o^)/

さらに高校3年生のときには、当時注目を集めていた花巻東高校の菊池雄星投手からホームランを打ったことで、注目を集めました。(^▽^;)

残念ながら高校3年生、夏の甲子園の出場は逃しています。

高校通算本塁打数は、69本でした。すばらしい記録ですね。(^O^)/

よく比較対象とされる、元メジャーリーガーの松井秀喜さんは、

自分よりもスイングが強く、タッチが柔らかい。逆方向にも打てる!

と筒香選手を大絶賛。

まぁ、松井さんは人格者なのでご謙遜されている可能性もありますけどね。(#^^#)

■高校時代の性格は?

野球一筋、真面目で、試合中もあまり笑顔を見せない筒香選手。

でも練習中などではチームメイトとふざけあったり、笑いあったり、カンチョウされたり(?)したり(?)…

という場面もみられるので、お茶目な部分もあるようですね(^_^;)

高校時代は1年生とは思えない堂々とした態度で、貫禄じゅうぶん!

ピッチャーからしたら本当に嫌な選手だったでしょう。

■高校時代のポジションは?

高校時代のポジションは、ファーストかサードが多かったようです。

守備も安定していたようです。

近年は外野を守ることが多いので、どこでも大丈夫!ということでしょうか。(^^;

■まとめ

WBCでのホームランはプロ野球ファンを多いに沸かせてくれました。

ここぞ!というところで打ってくれるイメージの強い筒香嘉智選手。

WBC決勝ラウンドで快音を鳴り響かせることはできませんでしたが、いよいよプロ野球が開幕。

2016年シーズンは、前年を20本上回る44本のホームランを放ちました。

2017年も、自己記録更新と本塁打王!期待していま~す\(^o^)/