松井祐樹の実家 ~父の職業や若いと評判の母、大学で活躍中の弟も~

高校生の頃から三振を量産し、数多くの記録や記憶に残る投球を見せてくれる、松井祐樹(まついゆうき)選手。

「怪物左腕」と呼ばれ、2013年のドラフト会議では5球団から1巡目で指名されるほどの実力派ピッチャーです。

今回は、そんな松井選手の実家と家族についてご紹介します。

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■実家は横浜市青葉区?

松井祐樹選手は、神奈川県横浜市青葉区の出身です。

青葉区は、東京都内に通勤・通学する人が多い典型的なベッドタウンで、松井選手の実家も閑静な住宅街にあると言います。

小学校2年生の頃に、地元・青葉区の少年野球チーム『元石川サンダーボルト』に入団し、野球を始めました。

中学時代に所属していた『青葉緑東シニア』では、3年生の時にエースとして全国優勝を経験しています。

この頃から、きっと地元の青葉区では有名な選手だったのではないでしょうか(^^)/

■松井祐樹の父の職業は?そして驚異的に若い母!?

松井祐樹選手の父・良友さんの職業は、アパレル関係だそうです。

当時、良友さんの職場でアルバイトをしていた松井選手の母・真琴さんと知り合い、職場結婚しました。

仕事で忙しい父・良知さんの代わりに、母・真琴さんは専業主婦となり、子育てに励みました。

そんな、真琴さんがビックリするほど若いと注目が集まっています。

確かに年齢も、父・良知さんが今年(2017年)で59歳に対し、母・真琴さんは45歳と14歳も若いです。

しかし、その年齢だけでなく松井選手のドラフト会議の時に見せた容姿が、とても若くてお綺麗でした。

とても高校生の子どもがいる年齢には見えなかったです。

真琴さんは、お綺麗なだけじゃなく、気配り・気遣いの人だと周囲の誰もが言っています。

きっと、松井選手にとって自慢のお母さんでしょうね(*^^*)

■弟は大学で野球をやってるの?

松井選手には、2歳年下の弟・和樹さんがいます。

幼少の頃は、松井祐樹選手と同じチームでプレーしていましたが、高校は千葉県の習志野高校に進学し、現在は明治学院大学でプレーしています。

お2人の兄弟仲はというと、松井祐樹選手は、和樹さんの誕生日に自動車の教習代をプレゼントしたいと話していました。

また、弟・和樹さんは、松井祐樹選手の誕生日にSNS中でメッセージを送るなど、随所に仲の良さが垣間見えています。

和樹さんは、大学で外野手としてプレーしていますが、大学卒業後の進路が楽しみですね!

■まとめ

松井祐樹選手のご家族は本当に仲が良いです。

父・良知さんは、初めはあまり野球に詳しくなかったものの、松井選手が小学校6年生の頃にはノックや打撃投手をするほど熱心でした。

また、母・真琴さんは、松井選手の毎朝のランニングに付き合うなど、家族一丸となって野球に取り組んでいたことが、ものすごく伝わってきます。

そんな家族の応援を一身に受け、松井選手にはこれからも活躍し続けて欲しいです!