松井裕樹の彼女は?甲子園奪三振の分析とスライダーを投げない理由

「若き楽天の守護神」東北楽天ゴールデンイーグルス松井裕樹(まついゆうき)選手。

今回は松井投手の素顔にグゥグゥっと迫りたいと思います。

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■松井選手の彼女を桐光学園時代も含め調査

松井裕樹選手の通っていた神奈川県川崎市にある桐光学園高校は、毎年多くの難関大学合格者を輩出する超進学校です。

学校の規則に男女交際禁止があるそうです。

このことから考えると高校時代には彼女はいなかったのでは・・・

しかし、野球部のエースピッチャーで甲子園でも活躍したので、女子生徒からは人気がありモテモテだったそうですね。

特定の彼女はいなくて、学園のアイドルだった…そんな感じでしょうか(^^)

楽天に入団したルーキーの時に、某女子アナとの噂がありましたが、事実確認はありません。

侍ジャパンにも選出される逸材ですので、素敵な女性達からたくさんのお声が掛かることは間違いないでしょう。

■甲子園奪三振記録を樹立できた理由を分析

松井裕樹選手は、高校2年生の時に全国甲子園大会に出場しています。

準々決勝で敗れはしましたが、

「三振がとれるピッチャー!」

ということで、この大会の主役であったことは間違いありません。

初戦の試合では、大会史上最多の10連続奪三振と、1試合22奪三振を記録しました。

大会を通して4試合で、68奪三振、2試合連続毎回奪三振と驚異的な結果を残しています。

負けん気の強さを全面に打ち出した投球と、高校生では類をみないスライダー。

この2つが素晴らしい記録を樹立した原動力となっています(^o^)丿

■スライダーを投げない理由を考察

高校時代、楽天に入団してからも、松井裕樹選手の武器は「スライダー」です。

しかし、しばらくは自分の武器を封印していましたが、なぜ投げないのでしょうか?

「肘、肩など体への負担が大きい」「コントロールが難しい」「プロでは見極められる」

など、考えられる理由はあります。

確かに、スライダーがとても素晴らしくても、ストレートとスライダーだけで通用するほど、プロの世界は甘くないでしょう。

新たにチェンジアップを覚え、チェンジアップとストレートである程度通用する手ごたえがほしいのだと思います。

それが、松井投手がスライダーを投げない理由だと分析しています。

チェンジアップの手ごたえを掴んで、そこからスライダーを交え投球の幅を広げるのでしょう。

■まとめ■

まだ若い松井裕樹選手ですが、投球の幅を広げるなど、プロで長く活躍するために先々を考えて行動しています。

「絶頂の時に次の手を考える!」

分かっていても中々出来ません。

一流と呼ばれる人は、技術だけでなく、頭も重要ですが、頭もよい松井投手には、一流になれるポテンシャルがあります。

今後の松井投手に期待したいですね!

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コメント

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