柳田悠岐の【高校時代】当時の身長から成績やホームラン数まで!

柳田悠岐(やなぎたゆうき)選手と言えば、2015年のトリプルスリー達成が記憶に新しいですよね。

これは、プロ野球史上10人目の大快挙!

さらに、柳田選手は同時に首位打者も獲得し、プロ野球史上初の快挙として私たちを大いに驚かせてくれました。

また、この年はパ・リーグMVPや、山田哲人選手とともに「トリプルスリー」が【ユーキャン新語・流行語大賞】を受賞するなど、大活躍の1年となりました。

今回は、そんな柳谷悠岐選手の高校時代に迫りたいと思います。

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■柳田悠岐選手の高校時代の成績は?

柳田悠岐選手は、広島商業高校の出身です。

多くのプロ野球選手を輩出し、過去に春の選抜大会で21回、夏の選手権大会で22回の甲子園出場を果たしている野球の名門校です。

同校には、毎年40~50人の新入生が入部します。その中で柳田選手は、なかなか存在感を示すことができず、2年生の夏まではスタンドでの応援部隊でした。

その後、2年生の秋には念願のレギュラーに抜擢され、3番三塁手で中国大会に出場。

しかし、3年生の夏には県大会ベスト4で敗退し、甲子園に出場する事はできませんでした。

■高校時代のホームラン数は?

柳田悠岐選手の高校時代のホームラン数は通算11本で、決して多い数字ではありません。

さらに、高校3年間で甲子園出場の経験もない柳田選手。

そんな柳田選手が注目されるようになったのは、いつ頃なのでしょうか。

実は、柳田選手は、

野球は高校までで辞めよう

と考えていました。

しかし、当時の野球部監督に後押しされ、地元の広島経済大学へ進学します。

大学進学後は、1年生の秋からレギュラーとして活躍し、広島六大学野球リーグで首位打者とベストナインを獲得しました。

2年生以降も、同リーグで数多くのタイトルを獲得。

しかし、2年生で初めて出場した全日本大学選手権で、柳田選手は全国のレベルの高さを思い知らされます。

その屈辱を糧に練習に励んだ柳田選手は、大学4年生で出場した全日本大学選手権では、メジャーを含むプロスカウトの目に留まる選手へと成長していきます。

■高校時代の身長は?

柳田選手の高校入学時の身長は明らかになっていませんが、当時の監督は

目立たない存在で、柳のように細い子だった

と語っています。

現在の柳田選手からは想像もできませんよね。

高校ではレギュラー争いに、大学では全国の壁にぶち当たった柳田選手。

高校時代に身長は180㎝を超え、さらに大学時代にはウェイトトレーニングで筋力アップを図りました。

その甲斐あって、高校3年生時に68㎏だった体重は、大学4年時には89.8㎏にまでなっていました。

現在の身長188㎝・体重90㎏の日本人離れした体格は、高校時代からの屈辱をバネに努力した成果なんですね。

■まとめ

現在、プロ野球界で大活躍の柳田悠岐選手。

その高校時代は、レギュラー争いから苦労の連続でした。

大学4年間でも、全国の強豪相手に屈辱を味わいました。

しかし、その悔しい経験が今の柳田選手を作り上げています。

柳田選手の高校時代を知り、これからの活躍を願わずにはいられません。

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