西川遥輝の《高校時代》2度の骨折!?当時の成績と彼女の存在は?

2016年の日本シリーズ第5戦。

歴史的なサヨナラ満塁ホームランを放ち、大活躍した日本ハムファイターズの西川遥輝(にしかわはるき)選手。

その活躍ぶりだけでなく、イケメン選手としても話題になっています。

今回は、そんな西川遥輝選手の高校時代に注目し、高校での成績や彼女の噂についてお伝えしていきます!

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■高校時代の成績は?

西川遥輝選手は、智弁和歌山高校の出身です。

甲子園の常連校で、多くのプロ野球選手を輩出している野球の名門校ですね。

西川選手は、そんな名門校で1年生の春から1番・遊撃手に抜擢され、春季大会では早くも4本塁打を記録しています。

そして、その夏には甲子園デビュー。

主に9番・三塁手で出場し、初打席でセーフティバントを成功させ、準々決勝では二打席連続で三塁打を放つなど、通算13打数6安打の大活躍でした。

2年生になり右翼手にコンバートした西川選手。

この年も甲子園に出場を果たした西川遥輝選手は、タイムリーヒットを打つなど12打数4安打を記録しました。

3年生の最後の夏には、惜しくも初戦で敗退し、満足のいく結果は残せなかったようです。

西川遥輝選手の高校通算本塁打は13本でした。

入学直後からレギュラーで活躍していたなんて、本当にすごいです(゚д゚)!

もちろん努力もあると思いますが、もともとの野球センスもズバ抜けているんでしょうね!

■高校時代に彼女がいたのか?

1年生の頃からレギュラーで活躍し、春の選抜大会を含めて4度の甲子園出場を果たしている西川遥輝選手。

同じ高校だけでなく、全国の女の子から人気があったに違いありません。

そんな西川選手の彼女について調べてみると、「朱里(しゅり)」という女性の名前が挙がってきます。

この女性については、

高校時代の彼女?

だとか、

日ハムのチアガールで現在の彼女なのでは…

など、色々な噂が飛び交っていますが、信憑性はなさそうです。

ただ、西川選手の好きなタイプは

「品のある女性」、「自分を出しすぎず、抑えられるような人」

で、結婚については

30歳くらいにしたい

と言っているそうです。

現在24歳の西川遥輝選手には、まだまだ先の事に思えますが、きっと周りの女性がほっとかないでしょうね(*^^*)

■高校時代、2度の骨折に悩まされていた

先ほど高校時代の成績をご紹介しましたが、実は西川遥輝選手は高校3年間で2度の骨折を経験しています。

1年生の夏の大会直前には右手首を疲労骨折してしまい、甲子園では痛み止めを打って試合に出場しました。

2年生の時には、夏の予選前に左手首を骨折し、予選ではあまり活躍できませんでした。

しかし、2回とも甲子園では素晴らしい活躍をしています。

逆境を乗り越えて、しっかりと結果を残した西川選手から、野球への強い思いが伝わってきます。

■まとめ

高校時代には、2度の骨折を乗り越えて甲子園で結果を残した西川遥輝選手。

残念ながら、万全で挑んだ3年生の時にはあまり活躍できませんでした。

しかし、その逆境への強さをプロ野球でも発揮し、ここぞという時に結果を残しています。

ルックスが良いだけではなく、勝負所につよい西川遥輝選手から今後も目が離せません(^^)/