荒木雅博・中日ドラゴンズでの活躍と年俸の推移は?嫁と離婚した?

中日ドラゴンズのベテラン野手、荒木雅博(あらきまさひろ)選手。

今回は、1995年に入団してからの中日ドラゴンズでの活躍の内容と年俸、お嫁さんとの離婚の噂に迫ります。

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■荒木雅博選手の中日ドラゴンズでの活躍

1995年にドラフト1位(外れ外れ1位)にて、中日ドラゴンズに入団した荒木雅博選手。

はじめは2軍から始まり、1軍に昇格後も、代走・守備固めで起用される時期が続きました。

2001年に、長年の課題であった打撃が急成長し、一番打者に定着。

2004年には、落合博満監督のもと、ベストナイン・ゴールデングラブ賞を受賞するなど守備面で活躍します。

しかし、2006年からは怪我などに見舞われ、不調続きとなってしまいます。

2016年には、盗塁が370に達し、中日ドラゴンズの球団新記録となりました。

1995年から中日ドラゴンズ一筋の、大ベテラン選手です。

■お嫁さんと離婚した?

2003年12月17日に、一般女性の久保田瑞恵さんと挙式し、結婚した荒木雅博選手。
娘さんも産まれて1児の父となります。

離婚したのでは?という噂が流れたようですが、インターネット上で調べる限り、そのような事実はないようです。

結婚前後は順調だった活躍ぶりが、2006年頃から不調続きとなったことにより、このような噂が流れたのではないでしょうか?

家族が出来て責任感がうまれ、更に活躍の場を広げる選手もいますが、不調になると、

「家族とうまくいっていないのでは?」

と勘繰られてしまうのも、少しかわいそうですね(>_<)

■年俸の推移について

荒木雅博選手の年俸は、1996年の600万円から始まります。

1998年には、1200万円となり、大台を突破しました。

打撃が好調だった2001年の翌年には、3000万円となります。

2004年には、4500万円と着実に年俸をアップさせて、ベストナイン・ゴールデングラブ賞を受賞した翌年2005年は、9000万円と倍の年俸となりました。

2006年に、1億3000万円と1億円プレーヤーとなります。

2011年2億円と自身の最高額を更新し、2012年は横ばいとなりますが、2013年から徐々にダウンしていきました。

2017年度は、7040万円で契約しています。

■まとめ

中日ドラゴンズにて、1995年から活躍を続ける、大ベテランの荒木雅博選手。

野球の内容も充実していた2003年に結婚しますが、2006年から不調続きで離婚したのでは?とあらぬ噂をたてられています。

年俸も着実にアップし、最高額は、2億円に達しますが、2013年から徐々にダウン。

荒木雅博選手、今シーズンもベテランの安定した活躍を期待しています。

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