松田宣浩のプロ入り後の成績は?気になる年俸とその推移について

松田宣浩(まつだ・のぶひろ)選手の愛称はマッチ!!

ソフトバンクホークスの中でもかなり人気の高い選手です。

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◆松田宣浩選手の成績は?

松田宣浩選手は、亜細亜大学を卒業後、ソフトバンクの一員になりました。

ドラフトでは、自由獲得枠でソフトバンクに入団しています。

ソフトバンクも将来の中軸打者と期待して獲得しました。

そんな松田選手の成績が安定したのは、プロ入り3年目です。

この年初めて規定打席に到達し、この年の成績は、

“打率.279・17本塁打・63打点・12盗塁”

です。

いよいよ1軍に定着した年です。

プロ野球選手は1軍で活躍しないと、何も意味がありませんからね。

松田選手は基本的に中距離バッターですが、毎年安定して20本前後のホームランを放っています。

2015年には35本のホームランを放っていて、これがキャリアハイですね。

ソフトバンクの選手は、成績が良い選手が多いですが、その中の1人が松田宣浩選手です。

◆年俸は幾ら?

松田宣浩選手の現在の年俸は、4億円プラス出来高払いです。

2016年から、4年契約の大型契約を結んでいます。

ソフトバンクも、松田選手を非常に貴重な戦力と考えており、年俸4億円プラス出来高払いと言うかなりの好条件を提示。

そして単年契約ではなく、4年契約という大型契約を結びました。

この金額で契約をする球団は、ソフトバンクと巨人だけだと思います。

巨人は3年連続でVを逃しており、全体的な年俸が下がってきています。

その点ソフトバンクは近年常に優勝争いをしている為、年俸が高いです。

松坂大輔投手も1軍で投げないで4億円ですからね(^_^;)

◆気になる年俸の推移は?

松田宣浩選手の年俸の推移は1500万円からスタートし、初めは微増でしたが、年俸が下がったのは1度しかありません。

そして、現在は年俸4億円プラス出来高払いです。

年俸の推移をみると、現状の年俸になる前が、2億2000万円の2年契約でした。

その点を考えると、非常にコンスタントに活躍している事が分かります。

大体、年俸の推移をみれば、その選手がコンスタントに活躍しているかどうかは分かりますね。

◆まとめ

ソフトバンクファンの間では“マッチ”の愛称で親しまれ、非常に人気の高い松田宣浩選手。

また、熱男としてもソフトバンクファンの間では有名で、本拠地ヤフオクドームでホームランを放ってダイヤモンドを1周した後は

熱男おぉぉぉぉー!!!

と、カメラに向かって叫びます。

首脳陣からの信頼も厚く、ファンからもかなり期待されています。

非常にタレント揃いのソフトバンクにおいても、松田選手は間違いなく、欠かせない選手の1人です。

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