竹谷理央の『家族』~父は米国、母は日本人のハーフ…曽祖父も野球人

石川県・星稜高校の主将を務める、竹谷理央選手。

今回は、そんな竹谷選手を取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

【本人プロフィール】
名前:竹谷理央(たけたに・りお)
生年月日:2000年8月31日(17歳)※2018年8月12日現在
身長/体重:173cm/78kg

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◆父親は米国出身

竹谷理央選手の父親の名前は、ペンドルトン・スティーブンさん。

年齢は今年(2018年)で50歳になります。

父・スティーブンさんは、米国マサチューセッツ州ボストン市の出身。

大学は、ボストン市にあるベントリー大学を卒業しました。

1991年ごろ、文部省(当時)、外務省による『語学指導を行う外国青年招致事業』により来日。

1994年にはペンドルトン国際教育学館(石川県小松市)を設立し、以降は石川県内の英語指導に注力してきました。

1994年~2005年には、石川工業高等専門学校の非常勤講師も務めています。

◆父親の縁で松井秀喜氏に…

2018年夏の甲子園では、開幕戦の始球式を、星稜高校レジェンドの松井秀樹さんが務めることで話題となりました。

そして、主将の竹谷理央選手は抽選で、見事、開幕戦を引き当てます。

“右手で一番右を引きました。ビックリした。松井さんの前なので、モチベーションも上がる。負けられない”

と話した竹谷主将。

しかし実は、松井秀喜さんに会うのは初めてではありません。

実は父・スティーブンさんが「松井秀喜ベースボールミュージアム」で翻訳の仕事をしていた関係で、小学1年の時、松井さんと対面。

“プロ野球選手になれるよう頑張ってね”

と声をかけられました。

当時の写真は、今でも竹谷選手の自宅の部屋に飾ってあるのだそうです。

◆母親は日本人のハーフ

竹谷理央選手の母親の名前は千春さん。

年齢は、今年(2018年)で53歳になります。

名前からも分かるとおり、母親は日本人なので、竹谷選手はハーフということになりますね。

母・千春さんは2018年夏の甲子園に向けて、

“本塁打を打ってチームを引っ張ってほしい”

と、息子にエールを送っていました。

◆姉と弟

竹谷理央選手には、お姉さんと弟がいます。

甲子園球児は兄弟で野球をやっている例が多いので、弟さんも野球選手である可能性は高いと思います。

数年後には弟さんが甲子園に出場しているかもしれません。

◆曽祖父と祖父

竹谷理央選手の曽祖父の名前は、ジョン・ペンドルトンさん。

曽祖父は米国の元プロ野球選手で、ポジションはピッチャーでした。

そういえば、竹谷選手は打撃に注目が集まっていますが、2018年春の選抜甲子園では背番号「1」を背負い、全試合で先発をこなした二刀流です。

竹谷選手の野球のDNAは、曽祖父から受け継がれているのですね。

ちなみに、竹谷選手の「理央」という名前の由来は、祖父のミドルネームのLEOから来ているのだそうです。

◆実家は石川県小松市

竹谷理央選手は石川県小松市の生まれ。

小学校2年生で野球を始めていますが、小学校は小松市立今江小学校ではないかと思われます。

中学校時代は、小松市立松陽中学校の軟式野球部に所属。

星稜高に入学すると1年春の北信越大会からベンチ入りを果たしています。

◆まとめ

これまで見てきたとおり、竹谷理央選手の活躍の陰には、温かく支えてくれた『家族』の姿がありました。

これからも家族の応援を胸に、竹谷選手の挑戦は続いていきます(^o^)丿

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