柳田悠岐の【高校時代】当時の成績、身長と共に伸びたホームラン数!

走攻守が揃い、さらにイケメン選手として「ギータ」の愛称で大人気の柳田悠岐(やなぎたゆうき)選手。

今日は、そんな柳田選手の高校時代に迫ります!

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■高校時代の成績は?

柳田悠岐選手は、広島商業高校出身です。

最近は低迷が続き、甲子園出場から遠ざかっていますが、かつては春の選抜で1回、夏の選手権大会で5回の優勝を誇る名門校です。

しかし、柳田選手の在籍中にも甲子園出場は果たせませんでした。

それどころか、レベルの高い広島商高野球部の中では、柳田選手の武器であった俊足や強肩も特別なものではありませんでした。

2年の夏までスタンドの応援部隊だった柳田選手は、2年の秋に念願のレギュラーに抜擢され、三番・三塁手で中国大会に出場。

3年夏の広島大会でも不動の3番打者として出場しましたが、ベスト4で敗退してしまいます。

全国の舞台でアピールする機会も逃した柳田選手は、高校までで野球を辞めようかと考えていたそうです。

しかし、野球部の監督に強く勧められ、地元の広島経済大学へ進学を決めます。

当時の監督の言葉がなければ、プロで柳田選手を見る事はなかったということですね。

監督の見る目は間違っていませんでした(*^^*)

■高校時代の身長は?

現在の柳田悠岐選手の身長は、188㎝とプロ野球選手の中でも大きな方です。

体重も93キロあり、かなりガッチリした体型をしています。

しかし、そんな柳田選手も高校入学時は身長170㎝・体重58キロと細身な体格だったそうで、

柳みたいに細い子だった

と、当時の監督も話しています。

その後、伸び始めた身長は3年生になる頃には180㎝を超え、体重も68キロに。

身体が出来上がっていくにつれ、遠投距離や50m走のタイムが伸び、柳田選手の持ち味であるフルスイングにも磨きがかかり、才能を開花させていきました。

野球部を引退後も、週5でジムに通って肉体改造に励み、大学入学時には体重78キロに。

もともと細身だった柳田選手にとっては、かなりの努力が必要だったと思います。

■高校時代のホームラン数は?

柳田悠岐選手の高校通算本塁打は11本です。

今の柳田選手の活躍から考えると、少し信じられないような数字ですよね。

あの圧倒的な飛距離は、高校時代から取り組んでいた肉体改造があってこそなのだということが、よく分かります。

ちなみに、柳田選手のフルスイングは、幼少の頃に所属してた少年野球チームで身に付いたものです。

そのチームでは

バットを思い切り振る

というのが方針で、たとえ三振しても

今のスイングは良かったよ

と、選手を褒めるそうです。

小学生がのびのびと野球ができる素敵なチームですね(*^^*)

■まとめ

広島生まれで、大学までずっと地元で過ごした柳田選手は、小さい頃から広島カープファンだそうです。

ソフトバンクに入団してからも、それは変わらないらしく

将来はカープにFA移籍したい

と言って、球団関係者を苦笑いさせています。

柳田選手のFA獲得は2018年のオフと、まだ少し先ですが、ファンとしては気になるところ。

その辺りも含め、今後ますます柳田選手から目が離せません(^^)/