武田翔太の実家は畳屋?父親は棋士、母親は看護師、姉妹の存在は?

武田翔太(たけだしょうた)選手は「ドロップカーブ」を始めとする多種多様な変化球を武器に、大活躍中の選手です。

セールスポイントは「笑顔」と自身も話している通り、イケメンとしても大人気の武田選手。

今回は、そんな武田翔太選手の実家や家族にスポットライトを当ててみたいと思います。

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■実家は畳屋って本当!?

武田翔太選手の実家は宮崎県宮崎市にあります。

その宮崎市内には「武田畳店」というお店があり、

“福岡ソフトバンクホークス 一球入魂 がんばれ!! 30 武田翔太選手”

という垂れ幕が掛かっています。

この畳屋が武田選手の実家なのでしょうか。

実は、この畳屋は武田選手の親戚のお店だそうです。

武田選手は、宮崎に帰省すると必ずと言っていいほど、この畳屋にも顔を出します。

最近では、武田選手のWBCでの活躍に合わせて“日の丸”と“侍JAPAN”の文字が垂れ幕に追加されました。

応援してくれる人への感謝を忘れず、日本を再び世界一に

という想いが詰まっています。

■父親は棋士?

武田翔太選手の父・重次さんは、武田選手が生まれる9年前に交通事故で右腕を失っています。

それ以降、重次さんは主夫として子育てに力を入れてきました。

重次さんは障碍者ソフトボールをやっており、武田選手にも興味のあるスポーツにどんどん挑戦させました。

そして武田選手が小学5年生の頃、ソフトボールの投手を務めることになります。

すると、重次さんは武田選手の為に、自宅前の公園にピッチャープレートとホームベースを設置。

放課後は毎日のように投球練習に付き合い、左手だけで捕手役を務めました。

そして、武田選手がお父さんから学んだことがもう一つあります。

それが将棋です。

二段の腕前を持つ重次さんと、武田選手は幼少の頃から将棋で競い合ってきました。

武田選手の頭脳的な投球と集中力は、お父さんとの将棋対決によって磨かれたものだったんですね(^^)/

■母親は看護師

一方で母・和子さんは看護師として働き、家計を支えました。

また、プロ入り前の武田選手の栄養管理にも

消化の悪い肉料理や、量をたくさん食べると試合に影響がでてしまう。

と、かなり気を使ってくれました。

ちなみに、和子さんは元バレーボール選手です。

武田選手の両親は、お2人ともスポーツ選手だったんですね。

そのDNAも武田選手の活躍の理由かもしれません(*^^*)

■武田選手と仲良し姉妹

武田翔太選手には、お姉さんが2人います。

2017年7月の「フレッシュオールスター」で最優秀選手に選ばれ、賞金50万円をゲットしました。

その賞金の使い道は、2人のお姉さんへの旅行のプレゼントでした。

プロに入る時から約束していたそうです。

きっと、お姉さんにとっても自慢の弟に違いないですね(^O^)

さらに、2014年のV旅行にも両親と姉を招待しており、家族仲・姉弟仲はかなり良好のようです。

■まとめ

武田選手が野球を始めた頃から、ご両親は様々な面でサポートしてくれました。

今でも2人の姉を含めた家族仲はかなり良く、さらには親戚の畳屋には武田選手を応援する垂れ幕がかかっています。

身内の応援を力に変えて、これからもどんどん活躍してほしいですね(^^)/

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