梨田昌孝・家族は妻、娘、息子…伊丹の自宅とドラフトについて

東北楽天ゴールデンイーグルスにて活躍中の、梨田昌孝(なしだまさたか)監督。

今回は、梨田監督の奥さんや伊丹市にある自宅、ドラフトなどについて迫ります。

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■妻と娘、息子について

梨田昌孝監督の奥さんは、幸斗子さんという2歳年下の女性です。

いつ頃ご結婚されたのかはわかりませんが、1980年代前半ではないでしょうか。

1984年、長女の明希さんが誕生し、1985年には、長男の和利さんも生まれています。

幸斗子さんは、年子の子供たちでバタバタと育児をしていたでしょう。

子供さんたちは、美形だという噂もあります。

また、梨田監督が日本ハムで監督をしていた時、美人広報とかなり親しい関係だという情報が流れたことがあります。

しかし、素敵なご家族をお持ちの梨田監督のことなので、ただの噂だろうと思っています。

梨田昌孝監督は、素敵なことも語られています。

「思いやり」は、私が野球という人生を通じて学んだ最も大切なことのひとつです。
キャッチボールひとつとっても、「どうやったら相手の取りやすいところへ投げられるか」という「思いやり」が必要なのです。これは、野球だけでなく、人生や家族においてもまったく同じです。
言葉のキャッチボール、“こころ”のキャッチボールも、相手を思いやる心、同じ目線があってはじめてチーム(家族)ワークが生まれるのです。

このような言葉を語られる梨田昌孝監督。

素敵な家族がいるからこそ、話せるのかもしれません。

■伊丹市にある自宅

梨田昌孝監督は、兵庫県伊丹市に自宅があります。

幸斗子さんも、札幌で梨田昌孝監督が単身生活を送っていた際、本拠地試合のたびに、伊丹から空路でかけつけて、手料理を作っていたそうです。

伊丹市は、関西では北摂と呼ばれるエリアで、比較的住みやすく、おしゃれなカフェやケーキ屋さん、パン屋さんがあったりと、素敵な土地柄です。

梨田監督は、伊丹に家族を残したまま単身生活を送ることに限界を感じて、日ハム監督を退任したのではという見方もあります。

■梨田昌孝監督のドラフト

1971年、梨田昌孝監督は、近鉄バファローズから2位指名を受けて入団します。

しかし、島根県浜田市出身の梨田監督。

同じ中国地方にある球団、広島カープのファンで、カープから、

ドラフト指名予定である

と知らされていたのだとか。

現在では、島根から広島まで「尾道松江道」が通っており、3時間もあれば島根から広島へ出ることが出来ます。

しかし梨田昌孝監督も若い時は、島根から広島まで出るのは大変だったでしょう。

だから近鉄になってしまったのでしょうか?(@_@;)

■まとめ

梨田昌孝監督の奥さんや自宅のことを調べていると、ご家族を大切にされている様子が伺えました。

きっと、ご家族を大切にするように、選手のことも大切にしているのだと思います。

これからの梨田監督の、一層のご活躍を期待しています。

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