山田哲人・「ヤクルトの顔」が甘えん坊?2017年自主トレの様子

「ヤクルトの顔!」いや、今では「球界の顔!」までに成長した、東京ヤクルトスワローズの山田哲人(やまだてつと)選手。

そんな山田哲人選手の横顔に迫りたいと思います。

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■ヤクルトの中心選手が実は甘えん坊?その意味とは?

押しも押されぬ人気と実力で、ここ数年で、チームの顔…いや、球界の顔までに成長した山田哲人選手。

山田選手の母・則子さんは、

甘えん坊だった…

と息子の幼少期を振り返っていました。

則子さんの教育方針は

褒めて伸ばす

だそうです。

その時代に合った教育方針ですね。

もちろん、本人の努力もあったからだと思いますが、伸び伸びとやれる環境が、才能を開花させたのでしょう。

山田哲人選手には、周りから「愛される力」が備わっていると思います。

少し生意気な態度でも憎めない、許せる、そんな人っていますよね。

可愛がられる人、それが山田選手なのです(^o^)丿

だから、甘えん坊と呼ばれる所以なのかもしれませんね。

潜在能力が開花する条件として、人柄、環境も重要な要素ということです。

■自主トレ2017の様子

愛媛県松山市内の坊っちゃんスタジアムで、同じヤクルトの川端選手、巨人の寺内選手、阪神の北條選手らと自主トレを行っています。

ノックやマシン打撃など本格的な練習をしているのは、3月のWBCに向けての調整ですね。

キャッチボールでは、WBCで使用する球を使っているそうです。

山田哲人選手は、WBCで世界一になることを目標に掲げています。

練習後には「権現温泉」につかって疲れを癒しているのだそうです♨

■まとめ

山田哲人選手が、超一流選手の一員になることができた要因は、何と言ってもトリプルスリーの達成です。

高校時代は、通算本塁打31本と、長打力は高く評価されていました。

また、全国甲子園大会では、相手ピッチャーの落差のあるフォークボールを見極めるなど、選球眼の高さにも定評がありました。

足の速さは、陸上選手並みの速さ(*^^)v

プロの世界で注目を浴びるには、何かに秀でた才能があります。

イチロー選手のようなアベレージバッター、中田翔選手のようなスラッガーがそうです。

このタイプが超一流プレーヤーの代名詞でしたが、ここに、トリプルスリーが入ってきます。

過去のプロ野球の歴史をみても、トリプルスリーの難しさは一目瞭然。

長打力、天性の動体視力、足が速い、山田哲人選手の持つ能力をみるとトリプルスリーを達成すべくして、生まれてきたのかもしれませんね。

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コメント

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