高木翔斗の『家族』~実家は美容院…母親は美容師?父親は大垣商野球部OB

岐阜県立岐阜商業高等学校に所属する、高木翔斗選手。

名前の由来は遊撃手(ショート)ですが、ポジションはキャッチャーです!

今回は、そんな高木選手を取り巻く『家族』の物語です。

【プロフィール】
名前:高木翔斗(たかぎ・しょうと)
生年月日:2003年〈平成15年〉8月12日
身長/体重:186cm/90kg
血液型:O型
出身地:岐阜県不破郡垂井町
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◆実家は美容院

高木翔斗さんは、岐阜県不破郡垂井(たるい)町の出身。

実家は美容院で、祖父母が床屋を営んできたという理髪師の家系です。

小学校は地元の、垂井町立府中小学校に通いました。[1]

小学校1年生の時から伊吹クラブで野球を始めています。

小学6年生の時には中日ドラゴンズジュニアにも選出されるなど、早くから才能を見せていました。

中学校は地元の、垂井町立北中学校へ進学。[2]

チームは軟式の岐阜フェニックスに所属しました。

最初はボーイズに行くことも考えていたのですが、高校のことも考えて岐阜フェニックスに行くことにしましたが、あとは体の使い方を改善したかったことも決め手です

と、チームを選んだ理由を語っています。

高木さんは小学生時代、体幹が弱く、細かな動きが苦手だったことが弱点だと考えていました。

そこで、身体の使い方、力の伝え方を克服するべく、ジムも経営している岐阜フェニックスに行って、改善を試みたのです。

体幹トレーニングが功を奏し、3年夏には全国大会に出場してホームランを打ちました。

中学卒業後は、県外の強豪高校への進学を考えていたという高木選手。

しかし、中学3年の時に県岐阜商の鍛治舍巧(かじしゃ・たくみ)監督が来て、

お前たちの代で日本一を目指すぞ

と言われたことに心を動かされ、岐阜県立岐阜商業高等学校へ進学しました。[3]

(1年の)春からレギュラーになるつもりで練習をしていました

という言葉通り、春季東海大会からスタメン出場を果たしています。

◆家族構成

高木翔斗選手の実家の家族構成は、父親、母親、翔斗さんです。

兄弟がいるのか、一人っ子なのかは、現時点では分かりません。

◆父親は大垣商野球部OB

高木翔斗選手の父親は、元高校球児で、岐阜県立大垣商業高等学校でプレーしました。[4]

しかし、最後の夏にベンチ入りできず、悔しい思いをしています。

父親は、甲子園出場の夢を翔斗さんに託したのでしょう。

翔斗さんもその自覚があり、

父の存在のおかげで今の自分があります

と話しています。

息子さんに翔斗(ショート)と名付けるくらいなので、お父さんのポジションは遊撃手(ショート)だったのかもしれませんね。

◆母親は美容師?

高木翔斗選手の母親に関しては、あまり情報がありません。

実家は美容院ということなので、母親は美容師さんなのかもしれませんね。

◆まとめ

前述のとおり、高木翔斗選手の実家は、祖父母の代から理髪業を営んできました。

しかし翔斗さんは、

たぶん、これで(父の代で)終わります

と話します。

高木選手の視線の先には、甲子園、プロ野球、メジャーなど、ハイレベルな野球のステージが広がっているのでしょう。

これからも家族の応援を胸に、翔斗さんの挑戦は続いていきます(^o^)丿

◇脚注

  1. 日刊スポーツ 2021年7月11日 プロ注目県岐阜商・高木翔斗2ラン「打てる捕手として魅力」スカウト/岐阜
  2. 高校野球ドットコム 2021年3月11日 名将も絶賛!プロ注目強肩捕手・高木将斗(県立岐阜商)の捕手論【前編】
  3. 岐阜新聞 2021年8月11日 県岐阜商の高木選手と小林選手激励 垂井町長「悔いない試合を」12日甲子園初戦
  4. 中日新聞 2021年3月2日 センバツで楽しみな“私的”注目選手(2)県岐阜商編〔高木翔斗・松野匠馬〕

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