大島洋平の『家族』~嫁と子供連れの入団会見…実家は父と母と2人の弟

安定した打率と鋭い盗塁で活躍する、中日ドラゴンズの大島洋平選手。

今回は、そんな大島洋平選手を取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

【本人プロフィール】
名前:大島 洋平(おおしま・ようへい)
生年月日:1985年11月9日(33歳)※2018年12月現在
身長/体重:176cm/75kg
血液型:A型

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◆嫁と子供連れの入団会見

大島洋平選手は大学卒業後、日本生命で社会人野球をしていました。

そして、ニッセイ時代の2009年3月に結婚。

お嫁さんの名前は真世さんで、大島選手より3歳年下になります。

長男の慶士くんが誕生したのは、2009年6月。

計算が合わない子供の誕生に、周囲からは、

“計画性がない”

と怒られたのだとか(^_^;)

その年のドラフト会議で中日ドラゴンズから指名を受けた大島選手は、奥さんと子供を連れて入団会見に挑みました。

妻子連れの入団会見は珍しく、当時のスポーツ紙の一面に登場。

大島選手の隣には一緒に慶士君を抱っこしているとっても美人な真世さんの姿がありました。

◆子供は3人

大島洋平選手のお嫁さんは元々大阪の美容室で働いていた美容師なのだそうです。

現在は3人の子供さんがいるので、大島選手は支えとなる家族のために益々野球が頑張れますね!

第1子は前述のとおり、長男の慶士くん。

2009年6月21日生まれなので、現在(2018年12月)9歳になります。

近所の野球チームに入っているそうなので、将来が楽しみです。

第2子は女の子のようですね。

第3子も女の子で、2014年1月14日生まれなので、現在(2018年12月)4歳になります。

◆父と子のキャッチボール、今と昔

大島洋平選手のお父さんの名前は、大島英明さん。

大島選手が子供の頃、父・英明さんは決まった時間に帰ってくることが多く、家ではよくキャッチボールをしてくれていました。

この経験から、大島選手は野球を好きになり、やがてはプロ野球選手にまで成長しています。

父・英明さんは、

“まさか洋平がプロ野球選手になるとは思ってもみなかった”

と感慨深げに話していました。

現在は大島選手がお父さんの立場となり、息子さんとキャッチボールをしてあげるのだとか。

三世代続く家族愛が、野球を通して伝わってくるエピソードですね。

◆母との約束を今も守り続ける

大島洋平選手の母親の名前は、靖子さん。

大島選手は、今も守り続けている母との約束があります。

大島選手がボーイズリーグに入る時、お母さんと

“途中で投げ出さないこと”

を約束し、野球を始めました。

その約束を今も守り続け、野球選手として頑張っている大島選手。

母との約束が大島選手にとってどれだけ大切だったか分かりますね。

母・靖子さんは、『母たちのプロ野球』と言う本で、子育て経験を語っています。

◆三兄弟の長男

大島洋平選手は、男ばかり3人兄弟の長男です。

次男の名前は、大島祥太さん。

祥太さんは大学まで野球を続けていましたが、現在はレクサスの販売員としてお仕事をしています。

周りの人からは、

“上から順に(野球が)ヘタになってく”

などと言われることがあったそうですが、祥太さん的には、

“まぁ僕が一番センスがあったんじゃないかなぁ?”

ということで、営業マンらしく面白い方ですね(^^)

◆末弟は現役選手

大島洋平選手の下の弟さんは、大島啓太さん。

三男の啓太さんは現役プレーヤーで、現在は社会人野球の「東邦ガス」でプレーしています。

啓太さんは、内野も外野も守れるユーティリティプレイヤー。

50メートル5秒8の俊足を活かして、走攻守ともに大活躍しています。

◆まとめ

大島洋平選手の家族のために頑張る素敵なエピソードが沢山ありましたね。

特に、プロ入り前から妻子がいたため、一緒に頑張ってきた思いを感じられました。

父とのキャッチボールを、現在は自分が父の立場で息子と楽しんでいる姿。

また、母との約束を守る姿にも、ご両親への気持ちを大切にしていることが分かります。

そんな優しくも頼もしい大島選手、今後の活躍も楽しみです!

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